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2009年06月14日

緑化計画2

昨日は、校庭緑化計画の作業日でした。

今回の事業で参考にしたのが、『鳥取方式』というやり方です。

ティフトンという種類の芝を、小さな株に分けてマス目状に植えていきます。
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教頭先生やPTA会長&副会長が下準備をしてくれたおかげです。


芝植えボランティアということで参加していただいたみなさんで
地道に植えていきました。
特に子供たちががんばってくれて、1時間ほどで予定範囲に植えることが出来ました。
?2.JPG

最後に肥料をあげて、たっぷりと水を撒きます。
?3.JPG

あとは、芝が育って子供たちが駆け回る姿を思い浮かべながら
日々の手入れをしていきます。

本当に楽しみです!
posted by smkmaster at 10:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 校庭緑化計画
この記事へのコメント
始めまして、私は静岡県藤枝市の高校1年生の父親です。息子は今年公立高校にサッカー部に所属しています。以前テレビで見て鳥取方式の芝なら少ない公立高校の予算でできるかも思い校長さんに提案したところ、我が高校のグランドは水捌けをよくする為に栄養分を持たない土を使っている為芝を植えても育たないでしょうまた土を入れ替えるには莫大な費用がかかる、手入れする人が居ないなど言われてしまいました。
手入れなんか一番使うサッカー部の子供たちがやればいいだけのことなのに。
天然芝のあるモデル高校になるかもしれないし
息子が通っている間になんとかしたいとおもってます。

ブログ内で植えたあと肥料を加えとありますが土壌が悪くても肥料を後から加えれば土質は変わっていきティフトン芝なら育つでしょうか?わかる範囲で教えていただけますか。
Posted by ケン父 at 2009年06月26日 14:07
ケン父さん、お立ち寄りありがとうございます!
私も高校時代はサッカー部で、土グランドでキズだらけでした…
アドバイスになるかわかりませんが当校の経緯です。
今回緑化計画を実施している我が小学校のグランドも土質は良くないと聞いております。
しかしながら、ティフトン芝自体はそんな所でも頑張って育つ芝だということでしたので、よほどの悪条件ではない限りいけると勝手に確信して学校とPTA役員を説得した次第です。
また、特徴としては育ちが2〜3ヶ月と早いことも好条件です。
当校もまったく予算など無いため、まずはグランドの一部分で芝を育て、徐々に株分けしたり購入したものを植えたりして全面にしていこうと考えました。
そうすれば万が一芝が付かなくても改善点が見えたり無駄を最小限にできるからです。
学校側からすると、予算はどう捻出する?誰が管理していく?そういった部分もあるのではないでしょうか?
芝刈りは、PTAと先生はもちろんですが、一番は子供たちにやらせるつもりです。

静岡県はサッカー関連で補助が出ないでしょうか?
確か、磐田市は出していたような関連記事を読んだような気がします。違っていたらすいません。
こんな返答で申し訳ありませんが、ぜひ頑張ってください!

Posted by smkmaster at 2009年06月26日 17:27
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